スタンチューブ(シャフトと艇本体の接点を水で冷却させる部分)
■グランドパッキン型のスタンチューブは、グランドパッキンにより水の
進入を防いでいます。航行時などは、適度に水がたれる程度に調整
係留時は水が漏らない状態が理想。出航時、緩め・帰航時、閉める
■スタンチューブを最後まで閉めても水が止まらない時にはグランド
パッキンを足すか又、足した回数が多ければ古くなったグランドパッキ
ンを取り除き、新しいパッキンに変えた方が良いでしょう。
■スタンチューブの開け閉めが面倒と言う方には、グランドパッキンを
フレックスパッキンなど熱よりゲル状になるタイプに変えると良いでしょう。
(航行中はシャフトの回転熱によりパッキンの一部の成分がゲル状
になり適度に水を浸透させる、停止すると逆に固まり水の浸入を
防ぐ)
又PSSタイプの様に面圧で水の調整行うものもあります。費用が、
かかります。
■シャフトにはアースがさています。アースの接点、アース線の破損
などを確認しまょう。またシャフトを抜くような事があれば、パッキン
との接点、ブラケット(カットレスベアリング)との接点、などの磨耗状態
電飾の状況などを確認しましょう。
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